住宅ローンフラット35を申し込むときに必要な費用は?

住宅ローンフラット35を申し込む際、必ず加入する保険があります。
その保険の名前は「団体信用生命保険」といいます。
この保険の内容は、世帯主に生命に関わる危機があった場合、残りのローン残金が0円になるという保険です。
これは残された家族にローンの負担がかからない様にする特別処置です。
保険会社はそれぞれの銀行によって違いますが保証料は銀行が負担してくれる所が多いです。
こちらで保証料を負担する必要はないので、安心して住宅ローンフラット35を組む事ができます。
住宅ローンを組むにはまず頭金と言う物が必要です。
良く頭金0円で住宅を購入出来る!と言った宣伝も目にしますが、確かに頭金0円でも購入可能でしょう。
その代わり、月々の返済額は膨らみます。
少しでも返済額を減らしたいのであれば、やはり最初に頭金を少しでも支払うと良いと思います。
頭金の目安として物件価格の20%と言われていますが、住宅を買うとなると他の費用もかかりますのであくまでも20%は目安で考え、支払える範囲でやりくりすると良いです。
夢のマイホームを購入してから、それほど経たないうちに働けないほどの病気にかかってしまったらどうすべきでしょうか。
多くの場合、団体信用生命保険も一緒に入るはずなので契約者が死亡した場合は、手当てが払われます。
その中にガン保険がついている保証サービスもあれば、含まれていない場合もあるので十分注意しましょう。
それから全く同じように見えても判断された時から始まるものと、1年間の通院と入院をされた場合に振り込まれる事もあります。
フラット35は、年収400万円未満の方なら年間合計返済額の割合が30%以下じゃないとダメ。
ひと月で考えると保証内容に比べて金額も安いので、万が一に備えて、検討しておく事をお勧めします。

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